熊野カメラ用筆 ケース付き(CF-100)

4,320  (税込)
(税抜 4,000 )
CF-100
在庫あり
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熊野筆 カメラボディーブラシ ケース付(CF-100)

熊野筆 カメラボディーブラシ

広島県熊野町は、170年の歴史を誇る筆づくりの産地で、全国の筆生産高のおよそ9割を占める、日本一の筆の里です。
特に化粧筆は世界の化粧品メーカーでも絶賛、採用され世界各国へも輸出されています。

毛の先端を切ることなく、逆毛を取り除き、熟練の職人が一つ一つ丁寧に作る筆はとても見事です。

熊野筆 カメラボディーブラシ ケース付(CF-100)
熊野筆 カメラボディーブラシ ケース付(CF-100)熊野筆 カメラボディーブラシ ケース付(CF-100)

複雑な形状のカメラ部品の細部にまで毛先が入り込み、確実に埃をかき出す為に必要な「こし」。
毛の量、毛の質の配合を何度も変えて作成し、その度にカメラ専門職のアドバイスも頂きながら完成した逸品です。

熊野筆 カメラボディーブラシ ケース付(CF-100)

一番重要となる毛は2種類を配合、先端に部分見える毛は、化粧筆にも使われる細くて柔らかなナイロン毛を使用。
また腰となりホコリをかき出す為に、毛先が硬くしっかりしていて起毛性に富んだ山羊のスネ毛を採用しました。

ブラシケース収納方法

※画像クリックで拡大します。
※ブラシケースには、蔵CURAのロゴが入った白いタグが付いております。

熊野筆 カメラボディーブラシ ケース付(CF-100)

1. ケースに入れる時は、ブラシの後ろから。

熊野筆 カメラボディーブラシ ケース付(CF-100)

2. 毛が痛まず、スムーズに入れられます。

熊野筆 カメラボディーブラシ ケース付(CF-100)

3. ケースから出す時も、後ろから。

熊野筆 カメラボディーブラシ ケース付(CF-100)

4. 毛を逆立てないように出してください。

ブラシのお手入れ方法

■日常のお手入れ:
ご使用後は、ティッシュなどでやさしく汚れ埃を落としてください。

■汚れが気になり始めたら:
市販の固形石鹸やシャンプーを使ってぬるま湯で洗ってください。石鹸を軽くなでて、なじませます。
その後ぬるま湯の中で穂先を優しくもみ洗いします。手荒くこすると毛を傷める原因となります。
洗い終えたブラシは水気をしっかりと切り、形を整えてから陰干しをしてよく乾燥させてください。


熊野筆認定マーク
カメラ用筆として熊野筆では初製品となる商品です。
団体商標の熊野筆マークを取得しています。


メディア掲載情報

CAPA 2014年12月号

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(学研)

カメラマン 2014年12月号

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モノ・マガジン2014年12月16日号

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カメラ・ライフ Vol.18

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フォトテクニックデジタル 2015年1月号

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(玄光社)

写ガール Vol.23

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(エイ出版社)


サイズ寸法:約120×25mm
材質ナイロン毛、羊毛
木製・金具真鍮黒メッキ
生産地Made in japan -日本製-

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